Dragon Legacy
究極の音楽再生への深い情熱によって生まれた至高の存在。
ドラゴン・レガシーはピーク・コンサルト・チームがかつて作り上げた中でも、エレクトロ・アコースティック・トランスデューサーとして至高の存在です。究極の音楽再生への深い情熱、職人技と技術の完璧を求める熱い思い。そのエモーションに揺り動かされて完成したドラゴン・レガシーは、聴く人のオーディオへの認識を永遠に変えてしまうに違いありません。
キャビネットはゼロベースから設計が始められ、徹底してあらゆるディテールに及んでいます。最初のゴールは共振の排除でした。ドラゴン・レガシーの重量は1台当たり225kgを越えています。側板は堅牢でしかも高度にダンピングされた4層の素材で構成され、その厚さは随所で50mmに及びます。
ユニットごとに仕切られた5つのコンパートメントは、85mm厚の部材によって内部で接合されています。組み立て工程では4種類の接着剤を使用し、全て異なった特定の性質で使い分けが行われます。HDFの積層に使うのは永久に硬化しない発泡性の防振グルーです。またキャビネットの組み立てには2種類のハイブリッド・タイプとして、硬質の木工用グルーを高濃度の音響用グルーに混合して使用します。さらにレザー部には高濃度の芯材用グルーを使います。
ドライバー・ユニットは全て特注品で、パートナーであるスキャン・スピーク社によってこのプロジェクトのために専用のハンドメイドが施されています。ウーファーは28cmのカスタム・ユニットを2基搭載。チタン製の75mmコイルボビンを採用し、ピストン運動のリニア領域を大幅に拡張しました。振動板はペーパーと発泡材を一体化したサンドイッチ構造。堅牢な動作を完璧に保ちながら、不要なカラレーションの元となる共振を排除します。
クロスオーバー・ネットワークは音質の面から慎重に厳選した極めて精密なパーツで構成され、専用の密閉チェンバーに収納しています。この密閉チェンバーには砂が充填されあらゆるマイクロフォニック効果を可能なかぎり排除するとともに、最大音量時でも温度環境を一定に保つことができます。
天面と側面の外装は、14mmの天然木ハードウッド無垢材で構成され、堅牢性だけでなく不要共振のダンピングをいっそう強化する役割を果たしています。また底部の頑丈なバーに取り付けられた6個のステンレス製フィートにはエレガントで強靭な設計が施され、メイン・キャビネットとのデカップリングとして機能する仕組みです。接点部にはセラミック・ボールベアリングを内蔵し、安定性に完璧を期しています。
ドライバー・ユニットには、シンメトリカル・マグネットによる駆動システムを搭載しています。ピストン運動のどの位置にあってもインピーダンスを安定に保ち、高調波および混変調歪みを極めて低く抑えることが可能です。またバスレフシステムには4次のアラインメントを採用し、ロールオフを平坦に調整することで周波数レスポンスを実際のリスニング・ルームへの最適化を図っています。一般的な室内での超低域ゲインを制御する独自の方式です。ポートには通気孔を設けて乱流を吸収し、耳障りな帯域の音漏れを防ぎます。

〈主な特長〉…………………………………………………………………
225kgの複合マルチチェンバー・キャビネット。ダイナミック・ダンピング構造が共振を排除し、性能をフルに発揮させます。
PLIC搭載クロスオーバー・ネットワーク。さまざまなアンプとのマッチングを可能にし、システム構築の選択肢を広げます。
ハンドメイドの専用ドライバー・ユニットを採用。クロスオーバーとぴったりマッチして、システム全体を滑らかに一体化します。
豪華な硬質ハードウッド仕上げ。ピュア・ホワイトとミッドナイト・ブラックの2種類を用意しました。ピーク・コンサルトの熟練した職人によるハンドクラフトです。
内部デカップリング機構と超硬質セラミック・ボールベアリングによるカスタム多層フットを6個装備。床の種類に関わりなく、安定性を最大限に引き出します。
入力端子にはArgento製バインディング・ポストを使用。広い接触面を持ち、比類のない音質を実現します。
MTMフロア・スタンディング構造。音楽のジャンルを問わず、どんな音量でも驚異的な低歪みの再現力で音楽の魅力を引き立てます。
〈仕様〉……………………………………………………………………………
形式:3ウェイ・MTMバスレフ構造
クロスオーバー周波数:140/2,500Hz
再生周波数レンジ:13~30,000Hz
感度:90dB(1W/1m)
インピーダンス:4Ω、PLIC(Peak Linear Impedance Control)使用
外形寸法:172(H)×40(W)×58(D)cm
重量:225kg(1台)
仕上げ:ナチュラル


Dragon Legacy

究極の音楽再生への深い情熱によって生まれた至高の存在。
ドラゴン・レガシーはピーク・コンサルト・チームがかつて作り上げた中でも、エレクトロ・アコースティック・トランスデューサーとして至高の存在です。究極の音楽再生への深い情熱、職人技と技術の完璧を求める熱い思い。そのエモーションに揺り動かされて完成したドラゴン・レガシーは、聴く人のオーディオへの認識を永遠に変えてしまうに違いありません。
キャビネットはゼロベースから設計が始められ、徹底してあらゆるディテールに及んでいます。最初のゴールは共振の排除でした。ドラゴン・レガシーの重量は1台当たり225kgを越えています。側板は堅牢でしかも高度にダンピングされた4層の素材で構成され、その厚さは随所で50mmに及びます。
ユニットごとに仕切られた5つのコンパートメントは、85mm厚の部材によって内部で接合されています。組み立て工程では4種類の接着剤を使用し、全て異なった特定の性質で使い分けが行われます。HDFの積層に使うのは永久に硬化しない発泡性の防振グルーです。またキャビネットの組み立てには2種類のハイブリッド・タイプとして、硬質の木工用グルーを高濃度の音響用グルーに混合して使用します。さらにレザー部には高濃度の芯材用グルーを使います。
ドライバー・ユニットは全て特注品で、パートナーであるスキャン・スピーク社によってこのプロジェクトのために専用のハンドメイドが施されています。ウーファーは28cmのカスタム・ユニットを2基搭載。チタン製の75mmコイルボビンを採用し、ピストン運動のリニア領域を大幅に拡張しました。振動板はペーパーと発泡材を一体化したサンドイッチ構造。堅牢な動作を完璧に保ちながら、不要なカラレーションの元となる共振を排除します。
クロスオーバー・ネットワークは音質の面から慎重に厳選した極めて精密なパーツで構成され、専用の密閉チェンバーに収納しています。この密閉チェンバーには砂が充填されあらゆるマイクロフォニック効果を可能なかぎり排除するとともに、最大音量時でも温度環境を一定に保つことができます。
天面と側面の外装は、14mmの天然木ハードウッド無垢材で構成され、堅牢性だけでなく不要共振のダンピングをいっそう強化する役割を果たしています。また底部の頑丈なバーに取り付けられた6個のステンレス製フィートにはエレガントで強靭な設計が施され、メイン・キャビネットとのデカップリングとして機能する仕組みです。接点部にはセラミック・ボールベアリングを内蔵し、安定性に完璧を期しています。
ドライバー・ユニットには、シンメトリカル・マグネットによる駆動システムを搭載しています。ピストン運動のどの位置にあってもインピーダンスを安定に保ち、高調波および混変調歪みを極めて低く抑えることが可能です。またバスレフシステムには4次のアラインメントを採用し、ロールオフを平坦に調整することで周波数レスポンスを実際のリスニング・ルームへの最適化を図っています。一般的な室内での超低域ゲインを制御する独自の方式です。ポートには通気孔を設けて乱流を吸収し、耳障りな帯域の音漏れを防ぎます。

〈主な特長〉………………………
225kgの複合マルチチェンバー・キャビネット。ダイナミック・ダンピング構造が共振を排除し、性能をフルに発揮させます。
PLIC搭載クロスオーバー・ネットワーク。さまざまなアンプとのマッチングを可能にし、システム構築の選択肢を広げます。
ハンドメイドの専用ドライバー・ユニットを採用。クロスオーバーとぴったりマッチして、システム全体を滑らかに一体化します。
豪華な硬質ハードウッド仕上げ。ピュア・ホワイトとミッドナイト・ブラックの2種類を用意しました。ピーク・コンサルトの熟練した職人によるハンドクラフトです。
内部デカップリング機構と超硬質セラミック・ボールベアリングによるカスタム多層フットを6個装備。床の種類に関わりなく、安定性を最大限に引き出します。
入力端子にはArgento製バインディング・ポストを使用。広い接触面を持ち、比類のない音質を実現します。
MTMフロア・スタンディング構造。音楽のジャンルを問わず、どんな音量でも驚異的な低歪みの再現力で音楽の魅力を引き立てます。
〈仕様〉…………………………………
形式:3ウェイ・MTMバスレフ構造
クロスオーバー周波数:140/2,500Hz
再生周波数レンジ:13~30,000Hz
感度:90dB(1W/1m)
インピーダンス:4Ω、PLIC(Peak Linear Impedance Control)使用
外形寸法:172(H)×40(W)×58(D)cm
重量:225kg(1台)
仕上げ:ナチュラル

